自転車操業と破産

借金の利息と返済額管理が出来ない人は、ほぼ例外なく自転車操業に陥ります。

自転車操業というのは、借金の返済の為に借金をする行為で破滅への第一歩です。

例えモビットで100万円借りていたとします。

借金の返済に充てられる自己限度額が2万円だったとしましょう。

モビットで100万円借りた場合の毎月返済額は36,000円です。 16,000円不足します。

返せないものはしょうがないので16,000円を他社から借入れします。

次の月もやっぱり16,000円不足するので他社から借入れします。

先月の1万6千円にも利子が付き毎月の返済日が来ますので他から借りなければなりません。

という感じで借金を借金で返すという悪循環に陥り、あっという間に借金残高が膨れ上がります。

返済能力を超えている借り入れはどう頑張っても返済できませんので利息の分だけ借金は膨らみます。

この場合、借金を返済出来るのは毎月の借金返済限度額の引き上げのみです。

副業するなり、生活費を削るなりして返済するしか手段はないと思ってください。

もし返済限度額をあげることが出来ない場合、遅かれ早かれ破産の道を歩む事になるでしょう。
■目次
グレーゾーン金利
利息制限法
出資法
みなし弁済
大車輪で利息軽減
自転車操業と破産

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