
特定調停のデメリット
必ずしも調停案が成立するとは限りませんので特定調停を成立させよう
と無理な返済計画を立てる場合が多いです。
そうなると必ず返済途中でつまづき自己破産しなければならなくなる場合が多いです。
特定調停した8割の方が延滞し、自己破産したというデータもありますので注意が必要です。
2回以上延滞してしまうと調停調書に基づき、強制執行されるケースもあります。
また、特定調停を行うと消費者金融での契約が不良となったことだけではなく、
整理案が確定するまで支払いが停止しますので、信用情報機関に事故情報(ブラック)として登録されます。
事故情報は5年〜7年登録され、その期間中は消費者金融で借入が
出来なくなります。
■目次
┣申立ては簡易裁判所
┣必要な書類
┣費用は驚くほど安い
┣強い意志が必要
┣特定調停のメリット
┣特定調停の流れ
┣できる?できない?
┗特定調停のデメリット
■借金の解決方法
┣個人再生
┣特定調停
┣自己破産
┣任意整理
┣過払い返還請求
┗借換えと一本化
■借金豆知識
┣紹介屋、整理屋
┣借金の取立て
┣借金地獄開放
┣借金を増やさない方法
┣金融用語豆知識
┣ギャンブル依存症と借金
┗クレジット枠現金化
■その他金融関係
┗クレジットカードとETC
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