特定調停ができる人、できない人

毎月の収入から生活費を差し引いた額を借金の返済に充てていきます。

任意整理がうまくいく返済回数は24〜60回払いです。期間にすると2〜3年、最大5年となります。

例えば150万円の借金を返済するとします。

これを3年で支払うと「150万÷36回=41,700円」となります。

つまり4.2万円を3年間毎月支払っていくことができれば整理可能となります。

逆に4.2万円支払うと生活が出来ないのであれば支払い回数を伸ばすしかありません。

この条件で仮に2万円しか払えないのであれば75回払いとなり、 整理案がまとまらず特定調停では難しいでしょう。
■目次
申立ては簡易裁判所
必要な書類
費用は驚くほど安い
強い意志が必要
特定調停のメリット
特定調停の流れ
できる?できない?
特定調停のデメリット

■借金の解決方法
個人再生
特定調停
自己破産
任意整理
過払い返還請求
借換えと一本化

■借金豆知識
紹介屋、整理屋
借金の取立て
借金地獄開放
借金を増やさない方法
金融用語豆知識
ギャンブル依存症と借金
クレジット枠現金化

■その他金融関係
クレジットカードとETC
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