個人再生のデメリット

他の整理方法よりも複雑で準備から認可までの期間が8〜10ヶ月程度かります。

また費用についても他の整理方法と比較して複雑なため弁護士費用は50〜60万円 くらい必要となります。

また、個人再生を行うということは消費者金融での契約が不良となったこと だけではなく、認可がおりるまでに数ヶ月支払いが停止するということとな りますので、信用情報機関に事故情報として登録されます。

事故情報は約5年間登録され、その期間中は金融機関での借入れが困難となります。

俗に言うブラックというものです。
■目次
給与所得者等再生
住宅を手放さず整理
弁護士に依頼
再生の流れ
債務圧縮
個人再生の落とし穴
個人再生のメリット
個人再生のデメリット

■借金の解決方法
個人再生
特定調停
自己破産
任意整理
過払い返還請求
借換えと一本化

■借金豆知識
紹介屋、整理屋
借金の取立て
借金地獄開放
借金を増やさない方法
金融用語豆知識
ギャンブル依存症と借金
クレジット枠現金化

■その他金融関係
クレジットカードとETC
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