年間支出額の把握

年間支出額は以下の計算式で出ます。

といっても貯蓄を除いた額全部なんですけどね。。

年間総支出額=可処分所得−年間貯蓄額

借金が増えるという人は所得より支出が多い状態にあります。

細かく支出表(家計簿、出納帳)を付けて何がいけないのか見るようにしましょう。

年間支出は大きく6つに分類されます。

1.基本生活費
食費や光熱費等のことで生きていくのに必要な費用と思っても良いでしょう。
食費は生活費の2割が平均です。外食しすぎていませんか?

2.住居費
家賃や住宅ローン、管理費、固定資産税などです。
住居は必要ですが、身の丈に合った住居ですか?不況の影響で住宅ローンの支払いがきつくなってる人も要注意。
定期昇給を見込んでの住宅ローンは、昇給しなかった場合に家計を大きく圧迫します。

3.教育費
学費や塾費などですが、その塾本当に必要ですか?
子供がやりたいと思うものであれば仕方ないかもしれませんね。

4.保険料
生命保険や自動車保険などはみなおす事で安くなります。
ライフスタイルに合った保険にしましょう。必要以上の保険をかけるのであれば資産運用や借金返済に充てたいです。

5.その他の支出
旅行などレジャー関連、電化製品など。
この支出が一番無駄の多いところです。この部分を明らかにする事で借金苦から開放される可能性は大です。

6.一時的な支出
冠婚葬祭、車購入など。
冠婚葬祭はどうにもなりませんが、その車は本当に必要ですか?
見栄張っていません?特に男性は要注意。
■目次
借金と借入れ計画性
可処分所得の把握
年間支出額の把握
ライフイベント表
キャッシュフロー表の作成

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